6月2日 授業が終わったあとに
2026.06.02
授業の中では、たくさんの議論が行われます。教師が教えるという一方向の授業ではないため、子どもたちは自分の持てる力をそれぞれ発揮しながら、学びを創り出していきます。
子どもたちが子どもの言葉で説明する授業は、とても時間がかかりますが、とても面白く子どもの有能さに気づかされます。子どもたちが学びたい、自分の考えを伝えたいという気持ちは授業が終わってからも続きます。時に友だちのわからなさに寄り添い、どうしたら伝わるか、必死に説明します。他者の思考を読み取り、工夫することで、互いにまた深く理解することができています。
