3月5日 縄跳び

2026.03.05

最近なわとびを楽しむ児童をよくみかけます。中庭で、グラウンドで。3学期の単元に「なわとび」があるのでその影響でしょうか。その波が6年生にもやってきました。「8の字」を皆で楽しむ姿の中には、和気あいあいとした空気と絶妙の緊張感がまじりあっています。小気味よい音、流れを切りたくない緊張感、一瞬リズムが乱れても立て直すドキドキ感。そして、集中を要するスピード感。たとえひっかかっても気にもせず次に向かう雰囲気は人に安心感を与えます。緊張感と安心感、これは黄金のセット。この二つが安心感をベースとしながら良い割合で混ざり合うと、ものごとは楽しくなる。いつもそう思います。