Education 初等部の学び
Voices of Discovery
多様な声が響き合い、いくつもの発見が生まれる。
自分のペースで着実に成長できる「16年一貫教育」の安心感を基盤に、
キリスト教主義に基づく他者を思いやる豊かな人間性が育ちます。
このような環境で育った子どもたちは、自分と違う意見にも耳を傾ける姿勢を持つことができます。
そうして、誰もが認められる「全員参加・全員理解」の学校生活が実現するのです。
対話を通じて共に最適解を見つけ出す合意形成力が、絶え間ない「発見の波紋」を広げていきます。
Mastery for Service
「他者とともに歩む」という教え
関西学院のスクールモットー“Mastery for Service”は、「奉仕のための練達」と訳され、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという関学人のあり方を示しています。初等部では子どもたちに分かりやすいように「他者とともに歩む」という表現を用いて、学校生活のあらゆる場面でその精神を説いています。
01.目指す児童像
幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、
神の恵みに包まれていた
(ルカによる福音書2章40節)
私たちがめざす全人教育は、単なる知識の習得に留まらず、数値では測りきれない豊かな人間性の根幹を育むものです。初等部が特に大切にしているこの聖句から、右図のめざす児童像が導き出されています。
自分を律する強さと、他者と共に歩むしなやかな心を合わせ持つことで、“Mastery for Service”を体現する世界市民の基礎を創ります。

02.関西学院一貫教育の流れ
16年一貫教育で、国際性・人間性豊かな
実力ある世界市民を育む
4つの柱
4つのテーマを軸とした日々の実践が、子どもたちの生涯を支える知性と人間性の土台となります。常に変化する社会を生き抜くため、自ら考え、行動できる確かな力を養います。
Dialogue contents
初等部で生まれる“対話”に耳を傾けよう



